幽霊船ハイ・エイム6号 (The High Aim 6)にまつわる謎

2002年10月、中国船籍の「ハイ・エイム6号」は台湾を出港したが、2003年1月にオーストラリア付近で乗組員がいない状態で発見された。

船内では食品も良好な状態で貯蔵されており、闘争の痕跡や移民の密入国を企てた様子もなかったため、なぜこの船が放棄されたのか謎だけが残っていた。
10日後に船員の携帯電話でインドネシアから依然電話がかけられました。 今まで追跡された唯一の乗組員は、船長とエンジニアが殺害され、乗組員が家に帰ったと主張したが、理由は一度もなかった。

船発見の10日後、唯一の生き残りであるとする乗組員がインドネシアから電話をし、再びニュースとなる。
その乗組員によれば船長とエンジニアの2人が乗組員全員を殺害し、2人は自分の国に戻ったということだ。この殺人事件の背後にある理由は全く謎である。

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